アイブロウの正しい使い方

普段のアイメイクで、アイブロウを取り入れているという方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか。 「前髪で隠れるからいいや」などといって、アイブロウを怠っている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、自分では隠しているつもりでも、風が吹いた時など、何かの拍子で周りから見られることもあります。 やはり、眉毛のお手入れと共に、アイブロウは身だしなみの1つですし、顔の印象も変わるので、次回からアイブロウを取り入れてみて下さい。 こちらのページでは、アイブロウの使い方について、ご紹介したいと思います。

まず、アイブロウで眉毛を描くためには、眉毛がきちんと整えられていなければアウトです。 整っていない状態で眉毛を描くと、不自然なメイクになってしまうということは、容易に予想がつくかと思います。 はじめのうちは、眉毛テンプレートを使用するなどして、眉毛をしっかりと整えましょう。 この眉毛を整える作業というのは、朝の忙しい時には向かないので、しっかりと時間を確保して行うと良いでしょう。

そして、アイブロウの描き方ですが、まずは眉毛の一番高い部分である「眉山」の位置を決めて、軽く印をつけておきます。 その次に、眉毛の終わりの部分である「眉尻」、眉毛の始まりの部分である「眉頭」の順に位置を決め、軽く印をつけます。 アイブロウで眉毛を描く時は、眉頭から眉山、眉山から眉尻という感じで描いていきましょう。

あまりはっきりと描いてしまうと、逆に不自然になるので、少しムラがあるように、ナチュラルな感じに仕上げると良いでしょう。 また、眉毛と髪の毛の色が違うのも、不自然になってしまうので、眉毛と髪の毛の色は合わせたほうが良いでしょう。